円安です。

トランプ大統領が税制改革について演説し、法人税を15%にしたいと言及しました。 アメリカではGDPが予想を上回り、ADP雇用報告も堅調で為替はドル高に。 ダウ平均株価は僅かに上昇、雇用統計発表前で様子見の展開。 雇用統計の結果次第ではドル高トレンドになるでしょうか? 今回の円高についてエコノミストは、レパトリは滅多に起こる事はなく 地政学リスクが再燃しても円高は一時的で、長…

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円高一服です。

地政学リスクにより世界的に株価は下落しましたが、アメリカでは 経済指標が堅調であったため、ダウ平均株価は上昇して終わりました。 レンジ内での値動きだったので、細かく収益が上げられましたが 相変わらず乏しい資金なので金額は僅かです。 昨日の成績 +46pips

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地政学リスク再燃

アメリカではハリケーンの影響で損害保険、エネルギー関連の株が売られ 相場の重しとなりダウ平均株価は僅かに下げて終了。 トランプ大統領が税制改正に関する方針を表明するとの見通しで それまでは値動きは限られるとの見方。 日本では経済指標の発表があるので、日本時間に為替がどうなるか注目です。 北朝鮮のミサイル発射したとの報道で、再び地政学リスクの懸念で為替は円高になってます。…

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ジャクソンホールは期待外れ

アメリカではトランプ政権の経済の要コーン国家経済会議委員長が 来週から大統領の日程は財政改革を中心に展開するとの発言が 株価を後押ししました。 ジャクソンホールでイエレン議長が今後の金融政策に対する 発言がなかったため、期待していた市場関係者は肩透かしの結果で 為替はドル安になりました。 今週末には雇用統計が発表されますが、アメリカのエコノミストは 賃金の上昇が確認されるだ…

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アメリカ株価は軟調でした。

ダウ平均株価は上昇してスタートしましたが下げて終了 ジャクソンホールに参加しているアメリカ地方連銀の利上げに 対し異なる方向性を示した事で様子見ムードが広がったようです。 またメキシコ湾で発生した熱帯性低気圧がハリケーンとなって 勢力を拡大し、石油関連の施設への影響を懸念しWTI原油価格が 一時2%下落し、相場の重しとなったようです。 7月中古住宅販売は予想を下回りドルは下落…

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