ドル高継続せず。

トランプ大統領が掲げる税制改革案の実現性が注目され 財源の問題に今後は議会との協議が難航するとの見方が強く ダウ平均株価の上げ幅は弱いです。 アメリカ商務省が発表した4月から6月期のGDPは3.1%の増加となり 上方修正されましたが、次の7月期はハリケーンの影響で押し下げられるとの予想です。 しかし、その後の10月から12月期はハリケーンの復興需要の反発が期待されています。 …

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ドル高圧力弱い。

トランプ大統領が掲げる税制改革案は、当初アメリカ法人税15%を 目指していましたが、議会で20%に調整する見通しです。 オバマケア代替法案の見直しが難航し、財源不足の懸念から 税制改革案は下方修正されるようです。 この事を市場は好感し、ダウ平均株価は上昇しました。 為替には思ったほど影響がなく、一時113円台をつけましたが 112円台後半で推移しています。 昨日の成績+…

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イエレン議長の発言を受け

FOMC後初めてイエレン議長の講演があり、年内の利上げ観測が高まりまった後だけに 注目が集まりましたが、アメリカ株価の反応は限定的で、ハイテク株の買い戻しで 上昇していましたが、弱い住宅市場もあり上げ幅を縮小、結局小幅安で終了しました。 イエレン議長の発言は、年内の利上げを後押しする内容で 利上げ観測が一時80%を超えるまで上昇しました。 昨日の成績 +2pips

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円高です。

北朝鮮を巡るトランプ大統領の発言について、北朝鮮の外相が宣戦布告だと言い 市場では一時動揺が走り、アメリカ株価は下落しました。 ニューヨーク連銀のダドリー総裁は物価抑制の要因は無くなりつつあり インフレ率は目標まで上昇し、安定するとの認識を示しました。 これにより、FRBは緩やかなペースで利上げをする可能性が高いと発言しました。 シカゴ連銀のエバンス総裁は賃金と物価上昇の明確な…

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円安です。

北朝鮮問題が継続しています。市場は反応しなくなってきましたが 地政学リスクは引き続き意識されます。 今週はFRB要人の発言する機会が多く、今週示される税制改革案や オバマケア代替法案の採決と、政治の動きが後押しになるか注目です。 ドイツの議会選挙ではメルケル首相率いる政党が勝利確実です。

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