ドル安です。

トランプ政権減税の目玉である法人税減税について 議会下院が段階的な引き下げを検討していると アメリカのメディアが報じましたが、ホワイトハウスは 段階的な引き下げは認めないとの声明を出しています。 アメリカ大統領選挙でのロシア介入疑惑で、トランプ陣営二人を起訴したと発表。 アメリカ総務省が発表した個人消費支出は八年ぶりの伸びで 個人消費の強さが確認されました。また、9月の個人所…

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ドル高継続せず。

日本の消費者物価指数は一年前に比べ0.7%上昇 日経平均株価も21年ぶりに22.000円をつけました。 アメリカではダウ平均株価も上昇、世界的に株価は堅調です。 ECBによる金融緩和の縮小ペースが緩やかとの見方から 安心感で買いが集まる結果に。 アメリカのGDPも市場予想を上回り ドルは一時114円40銭まで上昇しましたが 原油価格の上昇もドル高は継続しませんでした。 …

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ややドル高です。

ECB理事会が金融政策を発表しました。 内容は量的緩和を来年9月まで延長した上で、来年から毎月の購入額を 今までの600億ユーロから300億ユーロに減額すると発表 また政策金利は過去最低の0%で据え置くとしました。 その上で、必要ならば来年9月以降も量的緩和を続ける方針を示しました。 アメリカでは、議会が財政拡大を容認する予算決議が成立 トランプ政権は、法人税率を大幅に引…

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ドルの上値は重い。

イギリスの7-9月期の実質GDPが予想を上回り、欧州時間はドル高でしたが アメリカ時間になると、次期FRB議長にテイラー教授が指名されるとの 観測が強まった事や、ECBが緩和縮小に動き出すとの警戒感から債券の売りを誘い 株式相場の売り材料になり、ダウ平均株価は大きく下落しました。 金利が上昇したにも関わらず、ドルは弱く、アメリカの経済指標は堅調で 一時124円20銭までドル高が進み…

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ドルは上値が重いです。

日経平均株価は昨日も上昇、16日連騰とアメリカ株式同様、堅調です。 加熱気味の懸念もありますが、企業業績の好調さの現れで 為替もそれほど円安ではないですが、株は買われています。 アメリカでは、企業の好決算でダウ平均株価は最高値をしました。 製造業PMIも市場予想を上回る高水準、エコノミストも アメリカ経済は力強く拡大しているとの見解ですが アメリカ時間でもドルを買う動きは限定…

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