リスクオンでしょうか?

北朝鮮のミサイル発射を受けても、市場の反応は限定的で 株価及び為替への影響はほとんどなく、市場は地政学リスクより 次期の金融政策や税制改革に期待しているようです。 為替も若干ドル高になっています。 昨日はアメリカ株式の上昇を受け、日経平均株価も三桁の上昇となり 再びリスクオンムード突入でしょうか? 本日のダウ平均株価は最高値を更新、日経平均株価も上昇するでしょうか? …

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北朝鮮がミサイル発射。

北朝鮮が弾道ミサイルを発射しました。 再び地政学リスクの再燃で為替への影響はどうなるでしょうか? 日本のOECD(経済協力開発機構)は、日本の成長率が2018年は1.2%になると上方修正。 世界景気の拡大で、輸出が伸びるとの判断です。 アメリカでは次期FRB議長のパウエル理事が上院で 金融規制の緩和に前向きな姿勢を示し、金融株が上がりました。 更に税制改革法案が上院の予算委員…

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円高継続です。

アメリカは、ネット通販のセールが盛り上がるサイバーマンデーで 小売関連の銘柄が買われダウ平均株価は上昇しました。 ネット通販の売上高は過去最高で、一年前に比べおよそ17%増を記録しました。 27日だけで66億ドルの売上高を記録。 24日のブラックフライデーの売上は50億ドルで 半分近くはアマゾン経由での売上との報道です。 新築住宅販売指数は10年ぶりの高水準を記録、市場予…

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円高トレンドでしょうか?

アメリカ株式は祝日のため休場です。 ユーロ圏PMIは6年半ぶりの高水準でした。 製造業PMIは17年半ぶりの高水準を記録した他、サービス業PMIも 6ヶ月ぶりの高水準となりました。これを受けエコノミストは 明らかに企業活動は拡大しているとの意見です。 ECB理事会の議事要旨が発表され、金融環境は安定しているとし 今年の下半期にかけ経済は堅調に拡大していると、ユーロ圏の景気は強…

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為替は膠着状態です。

日中、日経平均株価は大きく上昇しましたが アメリカが北朝鮮を「テロ支援国家」に指定した事や サウジアラビア問題と地政学リスクに加え ドイツの政治不安もあり、ドル安が継続です。 今日のダウ平均株価も大幅に上昇、再び堅調さを取り戻しました。 日経平均株価も上がるでしょうか? アメリカの中古住宅販売は市場予想を上回りました。 シカゴ連銀が発表した10月の全米活動指数も…

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