為替はレンジ内での動きです。

アメリカの税制改革法案は、2018年から現在の法人税率35%を 21%に引き下げる内容で、週内成立の可能性を受け 昨日の日経平均株価は5日ぶりに反発し大幅に上昇 ダウ平均株価も大幅に上昇しました。   アメリカの住宅市場指数は市場予想を大きく上回り 18年ぶりの高水準です。 ユーロ圏の11月消費者物価指数は一年前に比べ 1.5%増と伸びがやや加速しました。 経済指標も好…

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ダウ平均株価は最高値更新です。

アメリカの税制改革法案は、年内の成立がほぼ確実となり 進展を好感しダウ平均株価は最高値を更新しました。 法案は今週中に成立できるとの報道です。 エコノミストは、この法案成立で個人消費と企業の投資を刺激し GDP成長率は0.5%ほど引き上げられるとの見解。 しかし、堅調だった株価が長期金利上昇によって 調整売りの動きになるとの指摘もあります。 過度のドル高に警戒が必要…

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アメリカで利上げも長期金利上がらず、年内は円高継続か?

昨日発表された日銀短観は景況感を示す指数が11年ぶりの高水準で 中小企業での改善が際立った結果で、経済が堅調である事を示しましたが 日経平均株価は下落しました。 注目のFOMCが終わり、昨日のアメリカ株の下げと 為替が円高になった事が要因のようです。 前日発表されたアメリカの小売売上高は予想を上回る伸びでしたが 税制改革法案の先行きの不透明感から為替は円高です。 FOM…

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ドル安継続です。

FOMCで物価予想が据え置かれた事から、経済成長が加速し 雇用も堅調であるにも関わらず物価が上がらないのは 一時的ではなく構造的な問題との市場関係者の見解です。 ECBは金融政策を現状維持を決定しました。 来週は日銀の金融政策決定会合です。黒田総裁の発言に注目が集まります。 アメリカの税制改革法案に一部の共和党議員が反対した事で ダウ平均株価の下落要因となりました。

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為替はドル安です。

FRBは市場が織り込んでいた通り、3度目の利上げを行い 今後の経済見通しを引き上げました。アメリカ株式はFOMCを受けて上昇です。 アメリカの消費者物価指数が予想を下回った事から ドルは一時112円台までしました。 その後FRBを受けて、更に112円台半ばまで下落しました。 日本政府は2018年度の経済見通しで、実質GDPを前年比1.4%から1.8%に 上方修正すると…

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