ダウ平均株価が大きく上昇。

昨日の日経平均株価は23.000円の節目を目前に4日ぶりに反落。 FOMCを前に投資家が取り引きを控える動きが強まる結果です。 海外投資家がクリスマス休暇に入ると予想され、売買代金も低水準で推移しました。 アメリカ財務省は大型税制改革が実現すれば 10年間で1.8兆ドルの税収増加が見込めるとの試算を公表しました。 法人税率引下げなどで、経済成長率が上がるとの見解です…

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為替はレンジ内の動きです。

昨日の日経平均株価は3日続伸127円上昇し、25年ぶりの高値をつけました。 先週末のアメリカ株高を好感した結果です。 日本の工作機械受注も堅調で、一年前に比べ46.9%プラス。 世界的には65%プラスと世界的に景気が拡大しています。 しかし受注に対し生産が追いつかない状況のようで、この点が今後の課題です。 週半ばにFOMCを控え様子見ムードの中、ダウ平均株価は底堅い展開です…

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株価は堅調ですが。

アメリカの雇用統計は非農業部門雇用者数は予想を上回った一方で 平均時給は予想を下回りましたが、株式相場にとっては 今後の緩やかな利上げをサポートする安心感のある内容で 前の日に議会で暫定予算が可決された事も相場を支え ダウ平均株価は最高値を更新しました。 今回の雇用統計で平均時給が伸び悩みましたが エコノミストは経済指標が堅調である事から 賃金の伸びが加速するのは時間の問題…

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雇用統計は平均時給が伸び悩み

日本のGD改定値が大きく上方修正され、投資家心理を支え日経平均株価は 大幅に上昇し、トランプ大統領のエルサレム発言の下げを取り戻しました。 アメリカの雇用統計は平均時給の伸び悩みで113円台20銭まで ドル安になりましたが、明け方には下げる前まで戻りました。 ここ数か月は、雇用者数より平均時給に注目が集まっています。 ダウ平均株価も堅調で最高値更、新税制改革法案への期待は …

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株価は堅調です。

昨日の日経平均株価は、前日の大幅下落から 7割値を戻す展開で大幅に上昇しました。 トランプ大統領が、エルサレムをイスラエルの首都に 認定にするとの発言が、一時市場を混乱させましたが 日経平均株価が乱高下する中、ダウ平均株価は それほど大きな値動きはなく、世界市場はこのニュースを 重くは見ていないようで、良好な世界経済の先行きが 崩れるほどの問題にはならないようです。 アメ…

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