アメリカ株式は上昇しました。

ドイツでは、9月の選挙でメルケル首相率いる「キリスト教民主・社会同盟」が
第一党を維持したものの、連立を模索していた3党連立は
意見の隔たりが埋まらず交渉は決裂しました。

アメリカでも、税制改革の不透明感が払拭されず
政治面の不安から日中は円高傾向が継続し、日経平均株価も下落しました。

ニューヨーク時間からは、ダウ平均株価の回復を受け、為替はドル高に。

10月の景気先行指数が予想を大幅に上回りました。
エコノミストは、ハリケーンの影響がなくなった事が背景にあるとし
年末に向けアメリカの景気は底堅いと維持予想との意見です。

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