ドル高にならず。

昨日の日経平均株価は3日続伸、年明けから1.000円超上昇となりましたが
為替は以前ドル安傾向。


円安に頼らなくても企業業績が上がっているための株高なので
日銀も為替に神経質になっていないのでしょうか?


超長期債の買い入れ額を減らすと通知した事から
日米金利差の縮小が意識され円買いとなりました。

今後、イールドカーブコントロールはどうなるのか?


7-9月期の需給ギャップも9年ぶりの高水準。
11月の実質賃金も11ヶ月ぶりに増加と景気は好調のようです
リスクオンムードですが、為替がドル高になるのはどのタイミングか?


ダウ平均株価が最高値更新したので、日経平均株価も
上がると思われましたが下げて始まりました。

この記事へのコメント