アメリカのFRBが異例の政策枠組み再考

アメリカのFRB(連邦準備制度理事会)が異例の政策枠組み再考を来年に行うと発表。 労働市場は完全雇用に近づき、物価上昇率が目標の2%に達した中で、利上げ路線をどこまで続けるか検討する見通し。 パウエル議長は「金融政策の運営方法を棚卸しするいい時期」と発言しました。

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国内経済は減速?

日本の上場企業上期の純利益は前年比21%を超え、 過去最高となりましたが、下期の純利益が 前年比16%減少する恐れがあるとの報道。 中国景気の減速や新興国通貨安に 国内の人手不足が重荷となるとの見通しです。 週末の成績 +28pips

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アメリカ中間選挙終了、日米株式大幅上昇

アメリカでは中間選挙は市場の予想通りの結果に、安堵感から ダウ平均株価は500ドル強高と大きく上昇しました。 これを受け、日経平均株価も400円を超える大幅上昇となりました。 年末に向けて、株高の流れが続くとのエコノミストの見解です。

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アメリカ中間選挙は、ねじれ議会に

アメリカの中間選挙は、上院は共和党が過半数を維持、 下院は民主党が8年ぶりに過半数を奪い返し、 4年ぶりに「ねじれ議会」となりました。 日中の日経平均株価は、ねじれ議会判明で売りが膨らみ、 前日比マイナスで終了しました。 為替も午前中は113円80銭と1ヶ月振りのドル高となりましたが、 その後はリスク回避の円買いとなりました。 今日の成績 +14pips

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明日のアメリカ中間選挙に注目

先週末にアメリカの雇用統計が発表されました。 非農業部門雇用者数 市場予想19万人増 結果25万人 失業率 市場予想3.7% 結果3.7%(横ばい) 平均時給 市場予想3.1%増 27.30ドル(前年比3.1%上昇 横ばい) 為替は週末から113円台前半と円安となりました。 雇用統計による為替への影響より、明日のアメリカの中間選挙の結果に 注目が集まっているとのエ…

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