リスク回避ムード落ち着き株高

通貨安を受け、アルゼンチン中央銀行が政策金利を5%切り上げ、年45%とすると発表しました。 アメリカの利上げを受け、始まった下落は6月の国際通貨基金の支援で 一時1ドル27ペソ台で安定しましたが、トルコショックで 再び30ペソと史上最安値を更新していました。 一方日本ではトルコリラ下落が一服、リスク回避ムードが落ち着き、海外勢の買い戻しが あったようで日経平均株価は大きく上…

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新興国通貨安

アメリカ人牧師が2016年に起きたクーデターに関わったとして、トルコがこの牧師を拘束。 これをアメリカのトランプ大統領が激しく非難し、関税を引き上げる措置を実施しました。 これを受け、トルコリラの急落と共に新興国からの資金流出し 日経平均株価も連日下落となりました。 為替は前日110円20銭を割り込みましたが、日本時間正午には110円80銭で取引されています。

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雇用統計発表後はドル安

アメリカの雇用統計が発表され、7月のアメリカの雇用は 非製造業前月比+15万7千人と市場予想19万人を大きく下回りました。 失業率は3.9%と前月比0.1ポイント改善、平均時給は一年前に比べ2.7%上昇。 これを受け為替はドル安です。 完全雇用の中で15万7千人の新規雇用があるのは、 経済が好調な証拠とのエコノミストの意見もあります。 週末のアメリカ株式がどう動くか注…

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日銀金融政策決定会合を受けドル高

日銀は金融政策決定会合で消費者物価2%上昇の達成が想定より更に遅れると発表。 また長期金利0%程度の誘導目標は変えないとしましたが、国際の売買が減る等で市場機能が弱まったのに配慮し長期金利の変動を容認する姿勢を示しました。 これを受け、下落していた日経平均株価はわずかに前日比プラスの上昇、為替はドル高に。

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ECB理事会は金融政策の現状維持を決定

ECB理事会が金融政策の現状維持を決定しました。 前回の会合で量的緩和の終了を決めたECB理事会ですが、 金融政策の正常化が今後の焦点となります。 政策金利を過去最低のセロ%で据え置き 「少なくとも来年夏までは現在の水準にとどまる」と表明しました。 量的緩和は月300億ユーロの買い入れを今年9月末まで継続、 10月に半減し年末で打ち切る方針を再び確認しました。 来週の日銀金…

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